Jan. 01
徹会長が2022年開幕戦を制す!
2022年元旦、マンギラオでご来光を拝んでから行われた開幕戦に会員の鑑15名が参加しました。昨シーズン10勝を挙げて最多勝・平均ネット・賞金王、そしてMVPに輝いた坂根が8番ショートで池ポチャの後OB2発で10を叩く波乱の幕開けとなる中、1番で新年バーディー第1号を奪った昨シーズンのMIP金森が、後半崩れながらもグロス91と堪えてネット73で3位。昨シーズン平均ランク・平均グロス・ニアピンの3部門に輝いた青木が、41・43の84にまとめて金森と同ネット73で2位。
いきなりコースベスト更新 徹会長
そしてこの日唯一人のアンダーパー、ネット70で開幕戦を制したのは昨シーズンのドラコン王徹会長。新しいPINGのドライバーを手に入れ臨んだこの日、しかしより冴えわたったのは28パットのパター。前半は4番で今年の初バーディーを奪い40。後半は11番でトリプルを叩いたものの、13番と17番の2つのパー5でバーディーを奪い初戦からいきなり3バーディー。後半も40としグロスはコースベストを7年ぶりに更新する80。2位に3打差をつけるネット70で最高の開幕戦スタートとなりました。
Jan. 08
自己ベスト更新の博文がネット67で優勝
新春第2戦目タロフォフォでの週例会に16名が参加しました。スタートホールでバーディー発進を決めた青木・古山・神野の3人が上位を独占。この3人はその後3連続ボギーで4番まで全く同じスコア。5番でダボを叩いて最初に脱落した青木が4位。5番・6番をパー・パーとした古山は久しぶりに好調かと思わせたが後半崩れネット72で3位。バーディー発進の後12ホール連続でパーが取れなかった神野だが、14番でパーを取ると15番で2つ目のバーディー。ネット70で優勝かと思われたが2位。
大月例も制す 博文会員
優勝したのは昨年の最終戦の覇者博文。いつもは必ずどこかで9や10を叩くのだが、この日の最大は7。48・47と初めてOUT/IN共に40台で揃え、2週前に更新した自己ベストを更に3打縮めるグロス95をマーク。ネット67で僅か3ヶ月で通算3勝目を挙げ、そしてこの日有資格者10名で争われた大月例も2位の古山に5打差をつける圧勝で併せて制しました。
Jan. 15
ネット71の勝也が通算2勝目
レオパレスで行われた新春第3弾の週例会にゲスト1名を含め17名が参加しました。青木・長谷川・坂根の新旧シングル対決となった最終組。前半は新シングルの坂根がまさかの乱調で51。しかし折り返し直後の1番で待望の今年初バーディーを奪い、後半は39と意地を見せたが罰金$5。旧シングルの青木も44/40と後半伸ばしたが、ネット75で3位の比嘉に1打届かず4位。同じく旧シングルの長谷川は前半はこの日のベスグロ42をマーク。後半は5番を終わってパープレーと誰もが優勝を疑わなかったが、
今年はどこまで伸びるか?! 勝也会員
最近お決まりの終盤崩れるパターンで上がり4ホールでダボを3つ叩き後半も42。青木と同じグロス84、ネットは73で2位。そしてこの日唯一人のアンダーパー、ネット71で優勝したのは勝也。昨年は入会以来11戦目で初勝利を挙げ、それから5戦目のこの日。前半はパーが拾えず55を叩いたが、後半は49と伸ばして見事通算2勝目を挙げました。
Jan. 22
全員罰金 徹会長が2勝目ゲット
スターツで行われた1月第4週の週例会。前日からの雨は止むことなく、集合した15名のうち6人が参加を断念。しかし9名の九十九会員の鑑によって無事例会は成立した。あいにくのコンディションで全員が罰金となる中、3位は罰金$6の黒岩、2位は罰金$4の俊基、そして罰金$2で優勝したのは徹会長。昨年5月のレオパレス以来通算9度目、スターツでは初となる罰金での優勝で、今年の開幕戦と合わせ早くも2勝目を挙げました。
完全シングルまであと0.1 徹会長
過去の罰金優勝
DateCourse参加人数優勝者罰金
2006/10/14CCP5熊谷$4
2012/09/01MGC13熊谷$1
2012/12/15MGC16$3
2016/11/16MGC14川島$2
2017/02/04MGC17比嘉$1
2018/09/29LEO19藤井$4
2019/12/14MGC13服部$1
2021/05/29LEO13柴田$3
2021/01/22SGR9$2
Jan. 29
俊基が生涯自己ベスト更新の85で優勝
タロフォフォで行われた1月の月例会に13名が参加。先週スターツでの優勝ネットは79、この日はネット76でBB。アンダーパーが5人、60台が2人という月例会に相応しい素晴らしレースを展開しました。前半見事なプレーを見せたのは元シングルの長谷川。スタートホールはボギーだったが、その後は1バーディー7パー。4年ぶりにハーフ36をマークしたが、やはり後半崩れて46。それでもネット71で同ネットの青木と共に優勝争いに加わるかと思われたが5位。2週前の大月例を制した博文が最終ホールで10を叩きながらネット70。
優勝俊基 準優勝柴田会員
なるべくハンデを減らさないように調整しながら優勝を目指す老獪さを見せたがまさかの3位。ネット69でまさかの2位となったのは柴田。最終ホールのダボで惜しくも3年ぶりの80台を逃したが、半年ぶりのグロス90で半年ぶりの優勝かと思われたが2位。ぶっちぎりのネット63で優勝したのは髭を剃られた俊基。42/43と崩れることなく85をマーク。九十九ベストを4打、生涯ベストを2打更新し、2年前の新崎以来となるネット63で通算5勝目、2度目の月例を制しました。
1月月間MVPは徹会長
月例優勝の俊基がニアピンも1個獲得し首位の会長を猛追したが、会長も負けじとニアピンを1個獲得。僅か1ポイントの差で会長が逃げ切り1月のMVPを獲得しました。また徹会長の2月のインデックスは7.1となり、念願の完全シングル達成です! 昨年2月のインデックスは11.4の橋本より多い11.7。そこからこのコロナ禍に於いてゴルフに没頭し、見事完全シングル入りを達成するその姿は、会員の誇りにこそなれ、決して後ろ指をさされるものではありません!!